20190822周防大島の写真

昨日(21日)に行きました周防大島の
「なぎさ水族館」を主体に写真をアップします。

なぎさ水族館はとっても小さい水族館ですが
ふれあいのできる小さな施設です。
同じ敷地に陸奥記念館もあります。
戦艦陸奥がここから4.5km沖で謎の大爆発を起こし
沈没です。引き上げたものや遺品が保存されています。
水曜日は休館ですから要注意です。
水族館は大丈夫です。

入り口はこんな感じ
_DSC8975.JPG

入ってすぐの所に食べたくなるサザエ。
瀬戸内海のサザエは日本海や太平洋と違って
殻に角がありません。
波が静かですから固定する必要がないのです。
_DSC8936.JPG

メバルの水槽
_DSC8937.JPG

メジナの水槽
_DSC8967.JPG
_DSC8938.JPG

指を近づけると寄ってくるカワハギ
_DSC8939.JPG

カブトガニ
_DSC8969.JPG
_DSC8940.JPG

タイ
キスをしているのではなくて喧嘩しているのです。
_DSC8970.JPG
_DSC8941.JPG

オニオコゼ
光の加減で黄色くなってしまいました。
刺身でも味噌汁でも美味しいですが
背中のひれに毒がありますから刺されると大事です。
お店で売っているときは背びれは切り取ってありますよ。
_DSC8971.JPG
_DSC8942.JPG

矢印の所に特に何も居ないんだけど?
上皇が命名されたハゼが居るらしいのだけど
ついにわからず。
_DSC8943.JPG

真ん中の大きなタイのような魚がアカメ
目が写ってなくて済みません
_DSC8947.JPG

ミズクラゲ
夏休みの勉強になりそうです
_DSC8951.JPG
_DSC8948.JPG
_DSC8949.JPG

ユウレイクラゲ
_DSC8950.JPG

ニホンアワサンゴが放精中だそうですが良く解りませんでした
_DSC8952.JPG

サンゴ
_DSC8953.JPG

ラッパウニ?
_DSC8954.JPG

ガンガゼ(毒ウニ?)
_DSC8955.JPG

ボラの稚魚
_DSC8957.JPG

イセエビ
右の石の間にヒゲが見えます
_DSC8958.JPG

ハリセンボン
_DSC8959.JPG

アナゴ
ブロックにそれぞれ名前がついています。
ちょっとアナゴが見えづらい
_DSC8960.JPG

夏の旬ハモ
_DSC8961.JPG

タコブロックの中に吸盤の足が見えます。
_DSC8965.JPG

フナムシ
防波堤などどこにでも居ます
_DSC8966.JPG

ハオコゼですがよく見えません
_DSC8972.JPG

よく見えませんがサメがいます。
この中にはヒトデ、ナマコが居て子供達が
中に入って遊ぶことが出来ます。
_DSC8974.JPG

周防大島の形が金魚に似ています
水槽の金魚は尾ひれがひらひらではありませんね
1匹くらいリュウキンが居ると良いのですが
_DSC8964.JPG

駐車場では
コゲラ見つけ
DSC_1931.JPG

トビとツバメ
DSC_1933.JPG
DSC_1940.JPG

戦艦陸奥について
DSC_1942.JPG
DSC_1934.JPG

お昼は大島本陣茶屋
ここは日本一の大太鼓が天井にすえてあり
2年前くらいまでここの人が叩いておられたようです。
食事はすき焼き鍋とかしゃぶしゃぶ鍋です。
肉は注文に応じてスライスしてものが出てきますが
野菜、飲み物他全部バイキングになっていました。
2,3年前に貨物船が大橋を壊して島のインフラが全滅したことが
ありました。その橋をじっくりと見ることが出る席に座りました。
_DSC8976.JPG

猫が下駄箱で寝ていますよ
外猫のようです
_DSC8977.JPG

右がしゃぶしゃぶ、左がすき焼き
_DSC8979.JPG

でっかい太鼓でしょう
雨漏りで片方の皮が壊れてしまい
今ではそんな皮もないし、修復出来る職人もいないらしいです。
_DSC8980.JPG

太鼓のいわれは
_DSC8983.JPG

バイキングの材料
_DSC8981.JPG

見える橋が大島大橋(無料)
船が柳井港~三津浜を繋ぐ防予フェリー
_DSC8982.JPG

以上でおしまい