即席中華めん

画像

サークルでup出来なかったのでこちらで記入します。
即席中華めん、俗に言うインスタントラーメン(袋麺)
この麺はノンフライである。通常麺の乾燥は
1 油揚げ麺(一般的に多い)
2 FD(凍結乾燥)
3 熱風乾燥(あまり見かけない)
の方法があろう。この麺はどれにも当たらないかもしれない。
熱風乾燥と凍結乾燥の折衷案か?

味付けめんは小麦粉、でん粉、食塩、卵白、粉末野菜、香辛料とある。
一般的な原料だが卵白はつなぎと弾力!
粉末野菜は健康を意識してのことであろう。

醤油、植物油、食塩、ポークエキス、鶏脂、発酵調味料、香辛料
ここも一般的な原料である。発酵調味料は字の通り発酵して作った調味料である。
みりんに近いもので少し食塩を含んでいる。

かつおエキス、こんぶエキス、乳糖、ねぎ、酵母エキス、豚脂
たんぱく加水分解物、調味料(アミノ酸等)
乳糖は直接原料として使われたのでなく、原料由来と思われる。
鰹と昆布を使って複雑な味を醸し出している。お店では煮干しや魚醤等も
使われる。

レシチン、酒精、かんすい、卵殻カルシウム
レシチンは乳化作用があるが、何の目的に使われているか理解できない。
スープはクリアーな醤油味である。トンコツスープなら理解出来るのだが?
酒精は液体スープの保存性を向上させるためであろう。
ここでかん水が記されていることに首をかしげる。ふつうラーメンの麺には
かん水を入れなければラーメンではなかった。今は法律が変わっている
かもしれないが・・・・・・・
卵殻カルシウムはカルシウム強化であろうが、このことには全くふれていない。
カルシウムが入っていることは原料を見なければ解らない。
控えめにしているのか!?

カラメル色素、クチナシ色素、甘味料(甘草)、香料
色素は麺の色を黄色くするための着色料であろう。
甘さに甘草(グリチルリチン)を使っていることも特徴的である。

最後に原料の一部にさばを含むとある。
アレルゲン表示であるが原料の中に記載されていないが含まれることを
意味する。考えられる原料はたんぱく加水分解物か、○○エキスにの
一部に入っていると思われる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック